UbuntuにRuby on Railsを入れるまでのメモ

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UbuntuにRuby on Rails環境を構築できた感じなので、ここに至るまでの手順をメモっておきます




手順

  1. Rubyをapt-get
    >sudo apt-get install ruby
  2. gemをapt-get
    >sudo apt-get install rubygems
  3. zlibという得体の知れないものをapt-get
    >sudo apt-get install zlib1g-dev
  4. rdocという得体の知れないものをgemでinstall
    >sudo gem install rdoc-data
  5. Railsをgemでinstall
    >sudo gem install rails
  6. Railsのバージョンを確認する
    >rails -v

僕の場合はこれでRailsの3.0.2がインストールされ、めでたしめでたしでした。


いくつか詰まったこと

  • Railsインストール中に”file ‘lib’ not found”と表示された
    → 気にしなくてOKとのこと
  • Railsのインストールが済んだはずなのにバージョン確認できない
    →PATH通したら確認できました
    PATHの通し方は以下の通り。
    >export PATH="$PATH":/var/lib/gems/1.8/bin

Installにあたっては以下のページにお世話になりました。

Ubuntu 10.04 (Server版) に ruby1.9.2とrails3.0をインストール
[Ubuntu][Ruby]Ubuntu 10.04 LTSにRuby on RailsとかSQLite3とかをまとめて入れてみたのでとりあえずざっくりとメモ
UbunutでのRuby on Railsインストールメモ
UbuntuにRuby、Rails、Passengerをインストール

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2 Responses to “UbuntuにRuby on Railsを入れるまでのメモ”

  1. a Says:

    手順の5のコマンドが4と同じになっています。

  2. 兼城 駿一郎 Says:

    指摘ありがとうございます!
    修正いたしました。

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