VMware + Ubuntu + jsonengineな備忘録 – その1

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こんにちは。兼城です。
需要があるのかは不明ですが、個人的な備忘録としてVMware + Ubuntu + jsonengineをテーマにエントリを残します。

そもそも、なぜこのような組み合わせをしないといけないか、ということなのですが、
jsonengienをGAE(Google App Engine)にデプロイしようとしたときに、よく分からないエラーが出まして。
お陰様で作業が進まないのなんのって。
で、原因を特定しようと調査をしたり企業の方に意見を頂いたりしていくうちに、
「もう仮想環境にUnix入れて、そこからデプロイしちゃいなよ。」
みたいな空気になったんです。

というわけで、
・VMware(仮想環境にOSを入れるアレ)
・Ubuntu(よく分からないがUnixの一種らしい)
・jsonengine(GAEにデプロイするだけで簡単にデータの出し入れができる優れもの)
の3つをコラボさせる形で設定を行いました。



それでは、以下に備忘録な設定手順を残しておきます。
誰かの役に立てばいいんですが。

とりあえずVMwareとUbuntuをダウンロード

VMware
Ubuntu
それぞれの上記のリンクからダウンロード(DL)します。
UbuntuはVMware用と書いているものを。

jsonengineについては、仮想環境上でDLするので今は保留です。

DLが終わりましたら、VMwareをインストールして下さい。
特に迷わず、次へ次へと進めばいいはずです。

いよいよUbuntuさんが始動

VMwareのインストールが終わりましたら、
UbuntuさんのディレクトリをC直下辺りにコピーして、
中に入っている「Ubuntu.vmx」みたいなファイルをダブルクリックします。
私の環境では、これだけでUbuntuがVMwareに読み込まれました。
関連付けがされてない方はプログラムから開くを選んでVMwareと関連付けさせてください。

VMwareが立ち上がり、ごにょごにょーっと設定が進んでいくはずです。
途中、ユーザ名とか聞かれたら適当に入力をしましょう。
私はpinkrootというユーザ名でアカウントを作りました。
(Twitterや本ブログと同じですね)

で、しばらくするとログイン画面が出てきて、先程のユーザ名を入力することで

Ubuntu起動画面
ででーん!
と、Ubuntuの画面が表示されます。

ここからが本番

さて、Ubuntuの起動に感動するのもつかの間、
ここから先が難所となります。
Javaをインストールして、
App Engine SDK for Javaを展開して、
その中にjsonengineをコピーして、
ファイルの中身を少し書き換えて、
デプロイして、
みたいな感じです。

ですが、思っていた以上に長くなりそうなので記事を分割したいと思います。
なるべく早く、というか今日中に続きを書く予定ですので少しお待ち下さい。

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One Response to “VMware + Ubuntu + jsonengineな備忘録 – その1”

  1. VMware + Ubuntu + jsonengineな備忘録 – その2 | Refidea Says:

    [...] 結構な間が空いてしまいましたが、 VMware + Ubuntu + jsonengineな備忘録 – その1 の続きです。 前回のエントリで、VMware上でUbuntuを起動するところまでやりました。 ので、本エントリで [...]

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