WordPressを用いてCoreServerでブログを始める方法 - part2

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更新の間隔が開いてしまいましたが、前回の記事
WordPressを用いてCoreServerでブログを始める方法 - part1
の続きです。

前回まででWordPressのインストール自体は完了しました。
独自ドメインを取らず、かつpublicフォルダ直下にWordPressのファイル群が散らばっていても大丈夫という方はそのままでOKです。
WordPressにログインして記事を書くわけですから、サーバ内にデータが散らかっていようと問題無いと思います。

というわけで、このエントリは
・独自ドメインを取る
・WordPressのファイルは1つのフォルダにまとめたい
という方に向けて書いていきます。

また、
・テーマがインストールできない
・画像がアップロードできない
・ページプレビューができない
そういう方にとって役立つかもしれない情報も書いていく予定です。

(追記:記事が長くなったので上記の内容は次回以降のエントリで書きます。)

それではさっそく内容へ。



前回片づけた作業を除くと、残る手順は
6.ドメインを取得し、CoreServerへ登録する
7.ディレクトリの修正とWordPressの設定を行う
8.ひと仕事終えたあとの余韻に浸る
の3つのみです。
とはいってもこの3つが曲者なんですが(´・ω・)

それでは取りかかりましょう。

6.ドメインを取得し、CoreServerへ登録する

既にドメインを取得した方はこの項目は適当に流し読みして頂いて結構です。
これからドメインを取得するという方は順を追っていきましょう。

ドメイン自体はどこで取っても大差無いのですが、お勧めはValue-Domainです。
CoreServerとValue-Domainは運営元が同じですので、連携が取りやすいんですよね。
私もValue-Domainでドメインを取得しました。

ということで、本エントリではValue-Domainでドメインを取ることとして話を進めます。

ここからValue-Domainへアクセスし、ログインしてください。
アカウントはCoreServerのアカウントと共同ですので新規に作る必要はありません。

ログイン後はコントロールパネルにある「新規ドメインの取得」をクリックします。
新規ドメインの取得をクリック

リンク先で空きドメインを検索後、空いていれば「取得する」をクリックしてください。
空いていれば取得をクリック

なお、TLDと(Top Level Domain)と呼ばれる個所の違いによって値段が変わりますのでご注意ください。
TLDについてはwikipediaで詳しく書かれています。
別に詳しくなる必要は無いと思いますが、
「.com」「.net」が有名かつ安くて世界中で使われており、
「.jp」が日本固有のものです。が、高額となってしまいます。
「.info」や「.biz」は最近制定された国際TLDですが知名度はイマイチですし、「.org」は非営利団体向けという話しか聞きません。
以上のことを踏まえると、特にこだわりが無い方は「.com」を取ればいいと思います。
Value-Domainなら年1000円以内で維持できますしね。
私も「.com」でドメインを取得しました。

取得するドメインが決まったこの時点で、まだドメイン代金を入金していない方はこのページを参考に入金を行っておいてください。
振込み方法によっては金額が反映されるまでに1日程度かかることもありますのでご注意ください。
また、サーバを有料レンタルする予定の方はここでまとめて入金しておくことをお勧めします。
銀行振込み、または郵便振り込みをする方は上記ページの指示に従って運営への連絡を行ってくださいね。
連絡をしないままだといつまでも金額が反映されないようです。

さて、余談が長くなりましたが、「取得する」をクリックした後は必要な情報を入力し、手続きを終えてください。
ここで重要なのは、WHOISの情報をValue-Domainに代理してもらうことです。

ページ中段にある「名義を代理公開する」欄の「メールアドレスも弊社のものにする場合はここをクリックしてください。」をクリックしてください。
WHOIS情報はバリュードメインに代理公開してもらいましょう

この処理を行わない場合は、あなたの取得したドメインについて他人が検索をかけた場合、あなたの入力した住所や名前が公開されてしまいます。
この検索のことをWHOIS検索といいます。興味のある方は調べてみてもいいかもしれません。

WHOISの代理を依頼し、必要事項を記入したら下部にある「登録」ボタンを押してドメイン購入は完了です。

次は購入したドメインを使えるように設定していきましょう。
Value-Domainのコントロールパネルから「取得済みドメイン一覧」をクリックしてください。
取得したドメイン一覧

表示されたドメイン一覧の中にある、先ほど取得したドメインの「DNS」をクリックしてください。
DNSをクリック

設定フィールドなるものが表示されますが、ここには手を触れず、その下にある自動設定を用いましょう。
「選択して下さい」と書かれたプルダウンメニューをクリックし、CoreServerで契約したサーバを選んでください。
プルダウンメニューからサーバを選択しましょう

これでDNSの設定は完了しました。
ここからは購入したドメインをサイトアドレスへ反映させる作業です。
まずはCoreServerにログインしてください。
ログイン後は「ウェブ」をクリックしてください。ドメインウェブというものが表示されるはずです。
「ウェブ」をクリック
(表示されない方は「サーバ設定」をクリック後、「ドメインウェブ」の項目を探してクリックしてください。)

で、ここからは考え方次第だと思うのですが、
私の場合、最初に与えられたサブドメイン(ユーザ名.サーバ番号.coreserver.jp)を残したかったので、
次のように設定を行いました。
ドメインウェブの設定例

上の画像のように設定すると、
・publicフォルダ直下のファイルは最初に与えられたサブドメインでアクセス
・wwwの付いた独自ドメインがブログのアドレス
・wwwを付けずに独自ドメインを打ち込むとwww付きのアドレスに転送(転送先に「http://www.refidea.com/」を指定しているため)
といった挙動となります。

これでドメインの設定は終了です。

続いて、このドメインを入力するとブログが表示されるようにWordPressのファイル群を正しいディレクトリに移動させましょう。

と思いましたが、記事が長くなってきたので続きは別のエントリにしましょうね(´・ω・)

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One Response to “WordPressを用いてCoreServerでブログを始める方法 - part2”

  1. Refidea [思考記録] » Blog Archive » WordPressを用いてCoreServerでブログを始める方法 - part3 Says:

    [...] 前回までの記事はこちら。 WordPressを用いてCoreServerでブログを始める方法 - part1 WordPressを用いてCoreServerでブログを始める方法 - part2 [...]

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